勉強のモチベーションがあがらないときはどうすればいいの?
看護師の勉強というテーマで書いていきたいと思います。
勉強と一口に言っても様々で、看護師になるための勉強、看護師として働いているときにしたい勉強、また他の職に就いていて看護師に転職する際の勉強、職場復帰の際の勉強、様々あります。
勉強の中身についてはそれぞれ違いが有ると思いますが、一つ共通することが
「勉強しないと困るのは患者さんと自分」
だということです。
勉強というと学生時代のとても辛いものを連想してしまいますが(中には楽しくて仕方がなかった人もいるとは思いますが……)、案外社会に出てからの勉強というのはとても楽しいものです。
例えば看護師になってからの勉強というのは、実際にさっき居た患者さんの症例、というのがモデルケースになります。
そこに、患者さんのためにどういった看護をしてゆけばいいのか、自分はどうしたらいいのか、そういった使命感や責任感もプラスされてゆきます。
ですから学生時代の勉強よりも勉強の動機が強く、また雲を掴むような何でこんなこと勉強しなくちゃいけないのか良く分からないことを教わっていた頃とは違い、本当に仕入れたい知識を患者さんや自分のために勉強して仕入れることになります。
また新しく看護師になりたいという人にとっては、小さな頃から看護師という職に憧れを持っていた人も多いでしょう、また職の安定性ということを考えて看護師になりたいと思った人もいると思います。
どちらも勉強の動機としては具体的で十分なものだと思います。
結局のところ、勉強のやり方というのは
「今一番自分が何をしなくてはいけないのか」
というのを確実にしてゆくのが第一歩なのだと思います。
それさえ決まってしまえばその先どうやって進めばいいかは、自動的に決まります。


